今朝はなんとなく気だるい感じ。9時過ぎに出社し、ミーティング。12時に終了し、羽田へ向かう。
浜松町12:24発の空港快速で12:40に羽田第1ビルに到着。ノンストップの快速は速くてよい。
地下にある「天鵬」という中華料理屋でラーメンを食べる。天鵬麺という五目あんかけ麺で、見た目以上においしい。
食べ終わって、出発ロビーの自動チェックイン機でチェックインを終えたのは12:58だった。
13:15発のJL1259便山形行きに搭乗するので、チェックイン締切2分前だ。
1259便は沖止めのためバスで行く。
機種はMD-90(JA8020)だった。MD-90独特の急上昇がたまらなく好きである。
この便が山形行きの最終便だ。というより、1日1便しかないのだ。昔はANAがB737-200を中心に4便ほど飛ばしていたが、山形新幹線の開通で撤退した。
その後、JALが1便だけ復活させたもの。「政治路線」かも知れないが。
山形便には思い出がある。1991年にエアバスA320が就航した時、最初の路線が羽田-山形だったのである。
私はその就航初便で山形に飛んだ。そして35分後の折り返し便にまた搭乗し、羽田に戻ったのである。
帰りの便のCAさんに「お客様、行きの便にもお乗りでしたよね」と言われた。
まだハイジャック云々がうるさくなく、羽田到着後はコクピットドアが開けられ、写真撮影もさせてもらえたよき時代であった。
ANAのB727-200のラストフライトも山形便ではなかっただろうか-と思い、調べると、1990年4月27日がラストフライトだった。
トライスターのファイナルは鹿児島→羽田線だった。わたしはカメラを担いで羽田に写真を撮りに行った。
1259便の機内でログカードをCAさんに渡すと、記念のカードを書いてくれた。
ちなみにこの便はJALインターのクルーだという。たまにこんな短い路線に乗ると調子が狂うのではないか。
山形便は短距離なのでドリンクサービスは無く、キャンディだけ。
ハワイの離島便などは30分程度のフライトでもドリンクサービスをやっているのでできないことはないだろう。
台湾の高雄→松山(台北)も350km程度の短距離なのに、ホットドリンクサービスがあった。
