朝食後、タクシーで豫園へ。豫園は、ショッピング街として、とても面白いところだ。アメ横や浅草の仲見世を大きくしたような感じである。そしてまた価格交渉が面白い。
有名な南翔万頭店にはいり、小龍包を食べる。その後ぶらぶらと見物しながら、各自土産物を買う。
11:30に上海老飯店で弊社Nさんのお姉さん、そして蘇州の民間病院院長の路先生と待ち合わせ。昼食をとりながら、日中の医療に関する話題で盛り上がる。
この座の公用語は英語。双方とも懸命に英語で説明しながら、結局筆談で意思疎通という状態。漢字で理解しあえる国の人同士でよかったと改めて思った。
(同店の名物、ナマコの煮込み。美味!)
南京東路のホテルに戻り、空港へと向かうKKコンビのお2人をお見送り。
わたしはもう1泊する。部屋に戻ってまずは昼寝。夕方起きだし、ホテル近辺のマッサージ店でフットマッサージを受ける。昨日はホテルの全身マッサージだったが、今日は町場の店だったため、1時間で68元(約1,000円)と格安。
福州路を歩いて人民広場へ、西蔵中路を歩き、南京東路の食品店で金柑や桃のドライフルーツを購入。
夕食は「上海小乞」という店に入る。
ここで「爆魚辣醤麺」なるものを注文する。魚が入った辛い麺だろうと予想していたが、当たりだった。
ホテルに戻って休む。
今年に入ってからはけっこう激務だった。しかし今回の上海行きでちょっと休息をとり、英気を養うことができた。
こういう英気を養うときには、環境を変えるのがよい。
私の場合は飛行機に乗って高跳びし、現地でゆっくりするのがもっともよいようだ。


