ヨーロッパへ(その2) | HAJIMEのひとりごと

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空想旅行記第2弾!


今日はニースからマルセイユへとバスで移動。途中、アルルに寄って観光。

アルルは見どころの多いところだ。アルル観光局HPには次の記述がある。


カエサルのガリア遠征以来、ローマの植民都市として繁栄したアルル。今日も闘牛がおこなわれる円形闘技場や古代劇場、コンスタンティン浴場跡など数々のローマ時代の遺跡が点在する。
アルル古代博物館にはアルルで発掘されたローマ時代などの出土品を展示する。
アルルには画家ゴッホが太陽の光を求めて1888年から89年まで滞在。『アルルの跳ね橋』や『夜のカフェテラス』など代表作を数多く描き、創作活動に没頭した地としても知られる。
アルルの跳ね橋などゴッホの描いた建築物は移築・再現され、アルル一帯にはゴッホの描いた風景がそのままに広がる。


ガリア遠征・・・「ローマ人の物語」で読んだ世界が目前に広がるようだ。


マルセイユのホテル、「CAMPANILE ST ANTOINE」に宿泊。


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海に近く、港の美しさは格別であった。

(ホテルから)
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