今日も多忙な1日。
デスクワーク後、昼に都内で打ち合わせ、その後社内ミーティング。
夕方には来客、打ち合わせ。
その後都内某所で研修打ち合わせ、そのまま品川に移動し、「つばめグリル」で、ある公衆衛生学の大学の先生と会食兼打ち合わせ。
品川発23:06の横須賀-総武快速で帰宅。
品川駅の、横須賀線のとなりにある東海道線ホームはなにやらすごい人だかりだ。
カメラを持つ人も多い。そう、今週末で廃止となる寝台急行「銀河」を見ようという人が集まっているのである。
ホームの列車案内電光表示に「大阪行 急行銀河」と示されると、その場の興奮が高まったような感じだった。
私も20年ほど前に、まだ旧型の20系客車だったころの「銀河」に何度か乗車した。
夜中に目覚めると浜松に停車中で、轟音と共に電気機関車に牽引されたコンテナ特急貨物が追い抜いていったのを記憶している。新幹線が開通したあとの東海道在来線は、ほとんど貨物線になっているのだった。
特に夜はひっきりなしに特急貨物が走っている。
「銀河」は名列車と謳われたが、晩年は何の車体更新もされず、寿命を待つような状態だった。
今は名残を惜しむ人で満席状態が続いているというが、往時の「銀河」を多少なりとも知っている自分には、いまさら乗って見たいという気が起きることはなかった・・・。