2月13日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

9時に予約の歯医者に寄ってから出社。治療中の歯が治り、体調も戻って来た(「歯医者復活」か?)。
なんてくだらないことを考える暇は今日はない。
今朝は、診療報酬の答申が今日にも行われるかも知れないという状況だった。

結局、11時過ぎに答申となったという。傍聴していた弊社ヨッシーこと吉田コンサルタントは「大臣が来るタイミングに合わせて議論が打ち切られたような感じで、(答申は)まるで儀式のようでした」と感想を話していた。


打ち合わせ後品川へ移動、もと某TV局プロデューサーの方とランチョンミーティング。ホテルパシフィックの「楼蘭」で中華の定食をシェアして食べる。彼女は医療系のドキュメンタリーを多く手がける社会派プロデューサーで、がん領域に関する医療の質に関する情報交換。やはりこのあたりアメリカは進んでいるなと実感。


戻ってからは答申内容について資料作りや分析。

注目の後期高齢者診療料は月600点だったので、意外にいい点数だなという印象。

分析内容は、おいおい「医療界を斬る」の方のblogで紹介していく。


遅くまで仕事が続きそうなので、適当なところで夜食。向かいの韓国料理屋「I」(仮名)へ。

温かいものを、と頼むと板門店出身のおばちゃんがユッケジャンスープ(ごはん入り)を作ってくれた。韓国版おふくろの味なのだろうか。ご飯にスープをかけるだけでなく、ご飯とコチジャンをよくかき混ぜ、それにスープをかけるのである。


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店員は韓国出身の人ばかりなのだが、私とはみな仲良しなので、メニューに関係なくいろいろ作ってくれるのだ。

キムチなどはサービスだ。(キムチなど韓国料理を見ると「日韓親膳」という言葉が頭に浮かぶ)


お互いわけがわからなくなって、韓国語と日本語のチャンポンになっていることもよくある。それがまた面白いのだ。