1月13日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

昨夜はなんだかんだと用事が多く、寝たのが3時だった。CPAPを着装して熟睡、7時半に起床。


今日で、いままで約10年間慣れ親しんだ愛車とお別れだ(泣)。

(自宅前にて)
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昨年からトラブルが急増、ラジエター破損のほか、電気系統のトラブルが頻発するようになってしまった。
そうした折に、昨年末にこのblogでは書けないほどの好条件がディーラーから出たため、今までの車を手放すことにしたのだ。


そして今日、
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E90の320iが納車となった。

3シリーズのベーシック車であるが、バランスはよいように感じる。

BMWは、3シリーズなら320、5シリーズなら525とベースラインの出来がよいようだ。ETCはつけたが、カーナビはつけなかった。方向感覚を鈍らせないためでもある。機械に依存すると、どんどん人間の感覚が衰えていく。

タイヤはランフラットのため、スペアタイヤがない。ライトはキセノンですごく明るい。ATは6速、スピードメーターは260km/hまで刻まれているが、実際には210km/hが最高(320の場合。335になると250km/hまで出るのだが)という。


早速、幕張インターから京葉道路、東関東自動車道を慣らし運転する。

キーは電子式でダッシュボードに差し込み、横のボタンを押してエンジンのon/offとなる。イグニッションキーを回す動作はなくなった。オンボードコンピュータが故障を知らせてくれるし、アクセルも電子制御だし、飛行機で言えばクラシックジャンボと777くらいメカニックが進んだ感じである。


走っての第一印象としてボディの剛性が上がったのがよくわかる。旧モデルに比べ、全幅が7.5cm広くなっているが乗ってしまうとボディサイズが大きくなった感じはしない。取り回しは非常に楽だし、安定性が恐ろしくよい。

2,000cc4気筒DOHCエンジン(150馬力)もなかなかよく回る。

ちなみに2,000km走るまでは4,500rpm以上回すのは禁止だそうだ。アクセルを踏み込むと、だいたい3,000rpmあたりで自動シフトアップしていく。6速で4,500rpmだと160km/hくらいになるはずだ。


富里インターで降り、三里塚方面へ。目の前に成田空港の滑走路が見える頃、着いたのがフレンチレストラン「ビストロサリュー」である。妻はチキン、私はポークを選ぶ。大振りなサラダに、鴨で出汁をとったというコンソメスープ。メインは豚ほほ肉のトマトソース煮だった。
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これは美味。パンもお代わり自由だ。食後のコーヒーまでついて1,300円と超リーズナブル。また訪れたいお店だ。


久々の外食(妻との)を堪能し、一般道で酒々井(しすい)へ。成田から酒々井までは妻が運転したが、一般道でのカーブを走ったとき、前の車に比べコーナリングがすごくよくなったと感心していた。


酒々井には「甲子正宗」で有名な造り酒屋である「飯沼本家」があり、工場のとなりには新潟から移築した「曲がり家」がある。

ここで様々な種類の「甲子正宗」を直売している。
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2本ほどお酒を買って帰る。


(曲がり家前にて。ちょっと「BRIO」のルポ風に撮ってみた。)


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帰りは一般道R296をひたすら走り、帰宅。久々にドライブを楽しんだ一日だった。