今日はオフィスに寄らず青山に直行、打ち合わせ。銀座線で神田に戻り、社内ミーティングに出席。
会長と昼食後、編集会議。17時過ぎにオフィスを出て津田沼へと向かう。
東京駅17:35発の始発電車で座り、ひと眠りすると船橋。いいタイミングで目覚めた。ひと駅、3分で津田沼。「とり屋一億
」(←クリック)というお店でIさんと待ち合わせ。
Iさんは、ある病院の医事課に勤務する方で、あるきっかけでお目にかかって情報交換することになったもの。DPCをはじめ、現場のいろいろな情報をお聞きする。とても有意義な飲み会(実はオフ会)だった。
まったく話は変わるが、生活習慣病における食事療法の重要性は言うまでもなく、非常に重要である。厚生労働省でも、職員への食事指導を進めているようで、省内の職員食堂でもテーブルの上に指導メモが置かれている。
それが、以下のものである。
左上を見ていただくと、「プロセスチーズ(スライス)」とあるが・・・・
よく見ると「プロレスチーズ」になっている。そして「レタスときゅうりのサラダ」も「レタスときゅうの・・」となっている。
きっとわざとそう書いておいて、印象に残るようにするという高等な心理作戦なのかも知れない。厚労省とプロレスは直接関係ないと思うが・・・。厚労省もなかなか気の利いた事をするものである。
これは中医協の傍聴にもよく行っている弊社中川記者が、厚労省の地下食堂で取材してきたネタである。これは中川が素晴らしい観察力の持ち主であることを物語っている。
弊社ホームページに、今後中川記者のコラムコーナーができる予定である。コラムでは、女性記者の目から見た取材にまつわる様々な話題を提供してくれることになっている。そのときには本人そっくりのイラストも登場するのでお楽しみに!。