午前中は、家事で出かける。午後は在宅で仕事を少しする。
おととい、久々にCDを買った。「スター誕生」出身のベテランの女性歌手で、本当に歌のうまい人。
(誰だかわかりますか?)
買ったのはこのCD。
- PRAHA<Deluxe Edition>(DVD付)/岩崎宏美
DVDもついており、さっそく見てみる。プラハの美しい街並みが写されており、DVDだけでもお買い得という感じだ。
そしてオーケストラ(チェコフィル)をバックに、岩崎宏美さんが熱唱している。
初期のヒット曲「ロマンス」(1975年。これは2曲目で、デビュー曲は「二重奏」)も、オーケストラがバックだとまた新鮮に聞こえる。買ってよかった、満足したCDの1枚である。
(実は買ったと言っても、山野楽器 のポイントがたまっており、無料でCD1枚もらえるというので、欲しいCDが出るのを待っていたのである。)
朝刊各紙で報道されていたが、厚生労働省は診療所の初・再診料引き下げに着手するという。出所は、2日の中医協。後期高齢者の外来の論議で、再診料の引き下げの案が出ている。
これも診療報酬の原理原則だが、「数が増えれば単価が下がる」ということ。東洋経済の医療特集でも、診療所は年間8,000件も増えたとしていた。当然、診療所の再診料のカウント回数は増えるのである。
もとより、後期高齢者診療報酬と作るということも、診療所の点数引き下げが大きな目的と言える。
診療所の外来半数以上が高齢者だ。後期高齢者の再診料引き下げ、外来管理加算見直し、検査・処置の一部を包括などが考えられる。さらに特定疾患療養管理料にも手がつけられるのではないか?。
かかりつけ医の評価と絡め、特定疾患療養管理料を月1回のみ算定ということもありうる。現在、2回算定していれば、半減ということだ。診療所の経営問題は今後、様々な問題となって現れるだろう。