朝は金融機関に立ち寄り後、出社。午前中は来客1組。時間がなく、昼は自席でお弁当。
午後からはデスクワークに集中、その後外出。都内の某製薬企業研修部の会議出席。コンサルティングの一環のような仕事。
そのまま竹橋に移動、一ツ橋大学大学院の院生の皆さんと一緒にP4Pの勉強。プロセス評価とアウトカム評価の整合性を、どう取るかが難しいと改めて実感。若い大学院生と一緒に勉強するのはなかなかいいものだ。
感じたことは、一ツ橋大学の先生と学生の距離の近さだ。非常に親近感を持って先生が学生さんに接しているのが傍目にもわかる。さすがいい学校だなと思った。
P4Pの勉強後、会社に戻り今日の中医協診療報酬小委資料を読む込む。論点を整理しpptを作成、さらにそのスライドに音声解説をつけていく。今日の中医協審議のポイントは08年改定における7対1入院基本料の評価だ。
評価の方向で明らかに「見えた」ところがある。非常に重要なポイントと直感。
(「見えた」内容は弊社「中医協情報速報サービス」で解説しています。ご希望の方に差し上げます。申し込みはinfo@initia.co.jp
までどうぞ。)
音声収録が終わると「ほっと」する。研修コンサルティング、大学院での受講、pptや音声解説の作成とinputとoutputを繰り返したので、脳がくたびれたようだ。こうなるとアルコールでしばし脳を「開放」してやらなければ(ただ呑みたいだけ?)。「ぢどりや」で鶏のキムチ炒めに泡盛のロックなど。
今日も東京駅22:28の「ホームライナー」で帰宅。神田を22:15頃に出て、家に23時に着く。
このホームライナーは所要時間も短く、ドアツードアで45分の通勤は快適そのもの(この原稿もホームライナー車内で書いている)。今日の運転士はなかなかの走り屋で、東京から津田沼まで20分30秒で走破した。
東京駅の売店では[BRUTUS」と「ダカーポ」と2冊の雑誌を購入。背表紙に書かれた特集記事に惹かれての購入である。

