今日は一日外出。
10時からある企業の本社で打ち合わせ。一ツ橋大学大学院教授のS先生と一緒にP4Pに関する打ち合わせを行った。医療の質に関する業績評価は、今後非常に大きな課題となるだろう。
S先生と昼食、打ち合わせ後東大病院へ。
今度弊社セミナーで講演いただく、東大医療政策教室の堀口先生と打ち合わせ。特定機能病院のあり方がいま問われていると言う。またDPC下における急性期医療に対する今後のfainance(点数付け)に対する検討もいろいろ行われているようだ。
製薬企業のDPCと特定機能病院対策セミナー
(日時)10月29日(月) 13:30~17:00
(会場)メルパルク東京
(講師)
■北里大学病院 病院長補佐(経営・医療政策担当)
経営企画室副室長 医療安全・管理学准教授 渋谷 明隆 先生
■東京大学大学院医学系研究科 医療経営政策学講座 堀口 裕正 先生
■株式会社イニシア COO 田原 一
<セミナーのポイント>
①揺れる特定機能病院制度-今後目指す方向性は
②大病院の外来規制と中小病院での連携対策とは
③特定機能病院の診療機能の行方は
④教育・研修・研究のあり方は
⑤新病院建築準備中の北里大学-新病院における医療機能は
⑥DPCの診療への影響分析と、特定機能病院としての今後の対応
⑦大学担当MRに求められること
しかし大学病院も変わったものだ。ローソンやドトールがテナントで入っている。雰囲気は一変したと感じた。
その後、某製薬企業本社でDPC関連のプロジェクトに関する打ち合わせ。さらに青山に移動し、在宅連携パスに関する研究会の打ち合わせ。まったく忙しい一日だった。
青山にある「元気」というもつ鍋屋で会長の藤田と飲みながら打ち合わせ。
気が付くと深夜だった。
AM1時に帰宅。
