週末に弊社オフィスの模様替えを行い、ミーティングテーブルに新しいパソコンTVを設置した。
初めて電源を入れた瞬間、飛び込んできた画像が中華航空B737-800の那覇空港での炎上の模様だった。
まだ詳しいことはわからないが、着陸しスポットイン(CAL機はボーディングブリッジに接続せず、オープンスポットを使用していた)してまもなくエンジンから出火したようである。
もしボーディングブリッジなら、周囲の機材やターミナルへの延焼などさらに大事になったかも知れない。
また死傷者が出なかった(現時点)ことも不幸中の幸いである。
昨秋に私も中華航空機に2度搭乗した。成田-台北のA330、帰りのB747-400である。
新しい機材への更新も進んでおり、中華航空も変わってきたなと感じていた。
原因はわからないが、エンジン周辺で燃料漏れがあってエンジンに引火したのならば、飛行中にも起こりえたことなのか?。
しかし、エンジンを止めて空気流入が減ったことで温度が上昇し、引火したのかも知れない。
出火から炎上までの時間も非常に早かったと報道されており、パイロットがエンジンのシャットダウン→消火作業をコクピットから行う間もなかったと推測される。
燃料系のパイプなどの整備不良によるものなのか、原因究明はこれからだが、いずれにしても恐ろしい事故である。
