医療関係の方で、「あれ、医療法改正で地域医療連携体制を構築するのは4疾病5事業じゃなかったの?」と思われる方は多いだろう。
それは正しい。
しかしある方に聞いた話だと、6つ目の事業として「在宅」が検討されているという。
在宅ターミナルの分野における連携は確かに重要だ。
脳卒中やがんなど4疾病に含まれる領域も在宅までの「シームレス」な連携が不可欠である。
さらに事業として「在宅」を取り入れるというのは、医療環境に合致した動きであると思う。
在宅領域の潜在需要(患者数及び医薬品の処方機会)は大きいと考えられる。