東京も梅雨明け宣言が出て、本格的に暑くなってきた。
8月に入った今日は、母の命日でもある。今日で三回忌となる。
今日も都内で活動。
今週に入ってからいろいろと踏んだり蹴ったりである。
詳細は略すが、一例を挙げると某医師会関連の団体の先生の取材がドタキャンされた。
選挙の影響である。団体で支持していた候補者が落選し、大騒ぎになっているのだろう。
来年の改定にも影響が出そうだ。
これまでのように、与党が強硬に法案を通すことは難しくなった。
医療制度改革にも影響しよう。
しかも医師会寄りの議員がいなくなれば、パワーバランスは行政、国の側にシフトする。
今までは08年はプラスマイナスゼロ改定という期待があったが、マイナス側に動いたと考えられるのではないだろうか。
政治の話を書く気はあまりないのだが、安倍さんは悪いタイミングで就任したと言えるだろう。
あれだけ小泉さんが大勝した後なのだから、反動が考えられた。
89年、98年と9年周期で与党が大敗してきていることを考えれば、「07年は危ない」と考えるはずだ。
気学でも風水でも9年がひとつの周期になっているではないか!
(そういえば、私も89年、98年と二度過労で入院している。今年は気をつけなければならない。)
もうひとつ歴史に学ぶとすれば、アメリカ、中国との関係である。
かつて田中角栄は、アメリカの頭ごなしに中国との国交正常化を成し遂げ、世界のエネルギーバランスに影響を与えそうになった。
それでロッキード事件をでっち上げられ、失脚したと言われている。
アメリカより先に中国を訪問した安倍さん。アメリカの北朝鮮政策はその後大きく変わり、日本抜きの交渉となった。
安倍さんのポイントを稼げる場が、こうして失われた。あとは坂を下るだけだ。
国際政治の裏側など本当はどうだか分からないが、歴史を振り返れば符合するところはあるだろう。
解散、総辞職が今後あるのか、いつのタイミングか、というところが注目される。
でもまたタイミングを外しそうで不安である(農相更迭のタイミングも悪すぎるし・・)。
今日のランチは鶏肉の辛子炒め、夕食は残業で遅くなったので、オフィスのすぐ向かいにある韓国料理屋で食べた。
店の主人のおばさんと話したら、故郷が板門店近くという。さすが本場の味だ。このおばさんが作ってくれる韓国料理はどれもうまい。
東京駅22:28発のホームライナーで帰宅。危なく寝過ごすところだった。