7月22日(釜山-博多。またしても・・・) | HAJIMEのひとりごと

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13:15頃に国際フェリーターミナルに着く。
14:30の出航まで時間がある。これより早い便なんてないよな、と思ってカウンターに行ったら、あったのである。
13:45発の便。恐る恐る変更可能かと聞くと、OKであった。
帰りはグリーン席 を取っておいたのだが(追加料金3,000円)、グリーン席も1席だけ空きがあるという。
その1席をもらい、釜山を早く出る。またしても、である。


グリーン席はレカロのシートに加え、ドリンクサービスがある。
ビール、ワインも飲み放題だ。さらにお菓子も出た。箱入りの和菓子の詰め合わせで、博多の石村萬盛堂謹製。
銘菓鶴乃子をはじめ、4種類のお菓子が入っていた。
私は最初に白ワインをいただき、すぐ午睡。起きると和菓子が配られ、コーヒーをもらった。
これで3,000円は安い。というかANAのスーパーシートプレミアムが高いのか?。
出航1時間後に対馬、2時間後に壱岐がきれいに見えた。
16:55に博多港に到着。グリーン客は優先的に下船させてくれる。


入国審査を先頭を切って通過、税関に向かうと、女性係官が「こちらへどーぞー」とやけに愛想よく声をかけてくる。税関吏が愛想がいいときなど、何か調べようとしているときに違いない。
案の定「バッグを開けていただけますか~。」と言われた。今まで何十回も渡航しているが、バッグ検査は初めてだ。
もちろん何も発見されず、「いやあ、開けられたの初めてだよ」と言ったら、「そうでしたか~。ご苦労様です」と相変わらず愛想がよい。この係官なら中洲でも人気が出るのではないか?。


ともあれ、ハプニングに富んだ釜山出張(?)は終わり、博多のホテルにチェックイン。