7月20日(出張の極意編) | HAJIMEのひとりごと

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昼休みに昼食にホテルを出たついでに、博多駅周辺で雑事をこなす。
まず駅ビルで、明日会う方へのお土産を購入。その後、地下商店街で床屋を見つけ、髪をカット。
床屋で髪を切るときに布をかけられるが、ここの床屋のおじさんはいきなり櫛ではなくドライヤーを手にした。
「暑いでしょう」と言いながら、ドライヤーの冷風を出し、布の下に風を送った。
さらに私のTシャツの袖をつかんで脇の下に風を送り込んでくれた。
こんなサービス初めてであった。が、意外に心地良かった。
おじさんは、昭和30年代に東京にいたことなどいろいろ話してくれた。
博多は気持ちの優しい人が多いなあ、と改めて感じた。


夕方までホテルの部屋で仕事を続け、16:08発の臨時列車「のぞみ188」で山口県徳山へ向かう。
臨時列車なので300系車両が使われていた。
30

新山口で100系の「こだま」に乗り換え。
周南市(徳山市が市町村合併)内のホテルで、開業医の先生方のグループを対象に講演、その後情報交換会。
和洋折衷のコースだったが、やはり魚が美味しい。

瀬戸内ならではの味である。
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徳山から博多行きの最終の新幹線「こだま677」に乗車。
4両の短い編成だったが、それでもがらがら。いっそのこと2両編成にしてはどうか?
両端が運転席のある先頭車だけの新幹線なんて、可愛らしい。まるでプラレールの電車のようだ。

(プラレールはなぜか3両編成↓)

100

23:46に博多に着く。駅にミュージカル「マンマ・ミーア」のチケット売り場ができていた。
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「マンマ・ミーア」はお気に入りのミュージカルで、東京・汐留、大阪・ハービスで何度も見た。

オーストラリアのブリスベンでも見にいった。福岡は今のところチケットがとりやすいようだ。


ホテルに帰って、今夜も洗濯をする。
出張のときに荷物を増やさないコツは、毎日面倒がらずに洗濯することだ。

下着などは風呂で手洗いし、絞ったあとバスタオルにくるんでからその上に載って足踏みする。
体重が脱水機の役割をする。しかも丸く巻いたタオルは青竹踏みのような効果もありそうだ。
朝になるとたいてい乾いている。乾いていなければドライヤーで強制乾燥させる。電気スタンドに洗濯物をかけるのは厳禁だ。乾きはよくなるが、火事になる危険がある。


私服で日中移動し、ホテルに入ってから夜スーツに着替え、講演ということもよくある。荷物としてスーツを持ち歩くと、どうしても皺になるが、簡単な皺取り方法があるのだ。浴室でバスタブに向けてシャワーで熱湯を勢いよく出す。浴室を湯気でいっぱいにし、その上にハンガーにかけたスーツを吊るすのである。
15分程度ドアを閉めて放置すると、すっかり皺が取れている。


ホテルのバスグッズもいろいろ使いでがある。
例えばシャワーキャップ。これは持ち帰り、家で料理の際に使う。ボウルで生クリームを泡立てたとき、餃子の餡を練って皮に包むまで放置するときなど、ボウルにシャワーキャップをかぶせておくのである。


出張の極意から、ホテルグッズの活用まで取り留めのない話を書いてしまった・・・。