7月8日(道東へのプライベート旅行。詳細を再掲) | HAJIMEのひとりごと

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下にも記したように、妻と朝から北海道に向かった。
JALの新千歳、函館行きを除く北海道行きは、釧路のほか、旭川、帯広、女満別行きがあり、ほぼ同時刻に羽田を出るが、いずれも満席。
北海道はいいシーズンである。

(釧路空港にて。搭乗機のエアバスA300-600R)
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釧路空港でVitzの4WD車のレンタカーを借りる。
まず釧路湿原へ。散策路も面白く、湿原はまさに雄大だった。
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そして摩周湖へ。
「霧の摩周湖」と呼ばれ、昔は「摩周湖の湖面が見えると婚期が遅れる」というジンクスがあったものだ。
ちなみに私はこれで摩周湖を訪れるのは3回目で3回とも湖面を見ることができた。
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また次回の婚期が延びたようである。

山を下り、今も硫黄の噴出する硫黄山へ。

(硫黄山をバックに)
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さらに屈斜路湖へと移動。適当な食事をするところがなく、プリンスホテルの売店でパンを買い(美味しかった)、湖畔で食べる。
オープンエアで食べるととても美味しく感じる。


ここから山越えをし、阿寒湖に。
カーブが続く急峻な国道で、四駆のVitzを限界まで引っ張る。昔レースをやっていたので、峠越えの走りが大好きなのである。
オートマ車だが、D-3-2の三つのギアのシフトチェンジを繰り返し、コーナーを攻める。前後にバイクがいたので自然とペースも速まる。
FF(前輪駆動)車なら、速度オーバー気味にコーナーに突っ込んでも、アクセルを離せば「タックイン」といって、車の向きは内側を向く。
FR(後輪駆動)車なら、後輪が少し滑ってもカウンターを当てれば凌げるのである。
四駆は限界は高いものの、コーナーで滑り出すともう対処不能となるので、注意が必要だ。
少しタイヤが鳴るくらいの攻め方で峠を越えた。


阿寒湖にある「阿寒ロイヤルホテル」に宿泊。決して豪華ではないが、気配りが行き届いており、部屋も清潔感がある。
何しろ従業員がよく客を見ており、適切に声をかけてくれる。これほど行き届いたホテルは初めてである。
夕方、湖畔を散歩したがこれがまたよかった。静かで自然に抱かれた心地よさを感じる。阿寒湖というと俗化したイメージがあるが、決してそんなことはない。
温泉の露天風呂に入り、夕食。
夕食も適量でなかなかであった。大満足の宿であった。


ホテルに関しては、「じゃらん」でnet予約したもの。

本当によい宿で、しかもリーズナブル。1泊2食付きで、14,000円である(1人ではなく、2人で!)。

翌日は阿寒湖-中標津-野付半島トドワラ-霧多布-厚岸-釧路-空港というロングドライブで、2日間の走行距離は520kmにも上った。

眠くなってきたので、9日分は明日アップする。