7月2日(東京-高松) | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今週は「死のロード」である。
昨日6泊7日と書いたが、数えなおしてみると5泊6日であった。いっそうの脳トレが必要かも知れない。


長期出張を楽にするひとつのポイントはホテルである。
高級なホテルに泊まればよいというものではなく、ビジネストリップの上で機能的であることが重要だ。
例えば、LAN。これがないホテルに敢えて泊まる事はないだろう。
あとはランドリーが安く、早くできるところはありがたい。
その点、今週3泊するロイネットホテルチェーンは合格だ。
LANは速いし、ワイシャツのランドリーが250円である。
もうひとつのポイントは、長期にわたる場合は、なるべく連泊すること。
そうすれば中日の移動も荷物は少なくて済み、楽になるし、洗濯もできる。


今日午前中は港区内で打ちあわせ。
浜松町に戻り、早めの昼食をとった後にモノレールで羽田空港へ。
12:50発ANA535便で高松に飛ぶ。
ANAのsignetラウンジで飲み物を飲みながら、ふと搭乗券を見ると、出発時刻が12:30と書いてあるではないか!。
てっきり12:50発と思い込んでいた。3と5を見間違えていたのだ。そそっかしいというより、老化なのかとややがっかり(やはり脳トレだ!)。

535便の機種はB767-300、機体番号JA8568であった。
76

今日も梅雨空であるが、高松の天候はどうだろう。
おととしの梅雨時に高松に飛び、視界不良でゴーアラウンドしたことがある。着陸やり直しのことである。

2度目のトライで着陸できたが、年に100回くらい飛んでいるときでも、ほとんど経験のないことである。

高松の全日空クレメントホテルにチェックイン。


私は顧客登録されているようで、いつも何も言わなくてもLANアダプター、禁煙室、そしてLLサイズのパジャマが用意される。ANAのSFC会員は、朝食、新聞、ウェルカムドリンクサービスがあった。
しかし、ANAがホテル事業をインターコンチに売却してしまったので、サービスも変わるだろうと思っていた。
結果だがサービスは変わらず、ただマイル積算のルールが変わっていた。

しかし困ったことに部屋のLANが「つながLAN」という状態で、フロントに連絡。他のアダプターにしてもやはりだめで、部屋の端子が不良との判断。
部屋を代えて貰う事になった。代えてもらった部屋は、ダブルの広い部屋。これはラッキーである。
夕方まで部屋で仕事。