6月23日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

朝は家でひと仕事。遅めに家を出て、有楽町へ。
ビックカメラに寄り(何も買わず)、数寄屋橋でランチを食べる。
行きつけの「サイアム 」というタイ料理店。昼はバイキングをやっている。
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グリーンカレー、パッタイ(焼きソバ)、チキンのから揚げ、温かいヌードルなどを少量ずつ食べる。
お目当てはデザート。カキ氷にタピオカミルクと小豆、練乳をかけたもの。自分でつくるのだが、実はこれが大好きでお代わりする。
久々に満腹になったので、銀座から歩いて今日のセミナー会場である神保町へ。
東京駅前を通過し、新丸ビルに立ち寄る。
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お堀端に出て、竹橋を通過、神保町の会場に着く。
一橋大学国際・公共政策大学院の「P4P研究会キックオフセミナー」を聴講。
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このセミナーは非常に勉強になった。P4Pを経済学、社会学のスタンスで見るというのが目新しかった。
そして医療制度を公共政策的なアプローチで見るというのも、物事をいろいろ考える上で非常に勉強になった。

具体的には、一橋大学の井伊先生の台湾の医療政策「pay for outcome」の話が興味深かった。
構造(日本で言う施設基準。施設要件、医師要件)-過程(ガイドライン)-成果(治癒率)という流れで評価を決めるというもの。
これは日本の現在の診療報酬に応用しやすいのではないかと思った。


また、別のコメンテーターの方の話も非常に印象に残った。
それは、「アメリカIOMの21世紀の医療への提案のひとつがP4Pであり、P4P以外の提案は具体化している。特に病院の情報開示がとても進んだ。P4Pはまだ遅れているが、他の施策への促進剤の役割をP4Pが果たすだろう」という内容。
この話は大変示唆に富んでいる。やはり情報開示が非常に重要とも言える。

最後に、一橋大学客員教授で、2月にロサンゼルスで行われたP4Pサミットに一緒に行っていただいた須磨先生がスピーチ、「P4Pは医療文化の大革命である」と結んだ。


終了後、一橋、慶応大学などの先生や、出版、その他いろいろな方々と名刺交換、知遇を得た。
また、知人も大勢参加しており、まとめて挨拶できたのもひとつの収穫だ。
我々経営者の重要な仕事のひとつは、いかに業界内外で人的ネットワークを築くかということ。平日の夜と土曜日は、可能な限りそうした活動に費やしているのも事実である。


再び歩いて神保町から東京駅へ。丸ビル内の「今井屋本店 」へ。
秋田の比内地鶏のお店。外資系製薬企業勤務の友人と会食。
とても美味しい地鶏の焼き鳥の店。平日は翌日のことを考えて日本酒はあまり飲まないことにしている。
今日は土曜日なので日本酒を飲んだところ、酔ってしまった。休日で、しかも気の置けない友人と飲むと酔うようである。

友人は札幌出張の帰り。新千歳空港でゲットした「じゃがポックル」をお土産にもらった。
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「じゃがポックル」は、いま非常に入手しにくい人気土産なのである。空港内の土産物屋を4軒回ってようやく入手してくれたという。私も、噂は聞いていたが実物は初めて。食べるのが楽しみだ。