だんだん曜日の感覚がなくなってきたが、今日は月曜日。
「脳トレ」をしながら通勤。
オフィスでは、ミーティング2件、等など。
都内にある区立の特養が指定取り消しというニュースも。訪問介護はむろんのこと、施設介護も限界に近づいている。
もう人が集まらずに、閉鎖と言う事業所が出てくることは間違いないだろう。
いい人が集まるような報酬体系でないと、保険あってサービス無しになる。このままだと絶対そうなる。
夕方は江東区へ。在宅関連の取材1件。その後都内某所で複数の企業経営者などの集会に出席。
LLC(Limited Liability Company、リミテッド・ライアビリティ・カンパニー)、新会社法で登場した合同会社による事業展開の説明だった。
当社も幹事会社に入らないかというお誘いをいただいたのだが、共同事業というのはなかなか難しいもの。
共同で事業を行っても、儲かる仕事は自社に持って行きたくなるのが人情だ。
それであれば、最初から自前でやったほうがよいということにもなる。
また、自社事業とのバッティング等のリスクもある。自社の事業定款にあることを経営者が社外で行っていたとなれば、問題だろう。
というわけで、LLCへの参画は辞退して帰る。
そのことも含め、その後出張中である会長の藤田と電話打ち合わせ。
東京駅に出て、丸善で本や文具を購入して帰宅。
今週は中医協や介護施設の在り方検討会などが開催される。
「介護施設-」では、療養病床の転換措置のさらなる追加も考えられる。
まあ、療養病床の特養転換も認めることになるだろう。
医療法人の事業範囲として、有料老人ホーム、高専賃が解禁されたのに続き、特養も認めてくるのではないかということだ。
療養病床を老健ではなく、特養に転換するメリットは見出しにくい。
いずれ老健、特養は一元化することが見えてきているからである。