4月29日(出発前) | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

早暁5時に起床。
家で雑事を済ます。
以前、台北で買ってきた十穀米の朝食。とても美味しいので、中国で見かけたらまた買おうと思う。

妻が車で出かけるというので、津田沼駅まで便乗。
パルコ地下の100円ショップで、旅行用のこまごまとしたものを買い物。
例えばチューブ入り練り山葵。中国では、海鮮料理が出ても山葵はつかないとある本で読んだことがあり、持って行くことにしたのである。ちなみに中国には「2元ショップ」(2元≒30円)というのがあるらしい。ということは、100円ショップの中国産の製品の製造原価は30円以下ということになるわけだ。
いつものタリーズコーヒーで、コーヒーを飲みながらPDAで本の原稿を少し書く。
その後、紀行作家宮脇俊三さんの「中国火車旅行」の文庫本を読み直す。
(注:「火車」とは日本でいう汽車の意。中国語で「汽車」というと自動車のことだ。)

非常に装丁がきれいな本だ。
hi


大連-ハルピン間の鉄道旅行記を読み直して予習とする。
昼近くになったのでタリーズを出て、近くの「つだ沼そば」という店で軽めの昼食。
立ち食いなのだが、なかなかうまい蕎麦を食べさせる店。注文した冷やしおろし蕎麦には、たっぷりとわかめと大根おろしが添えられている。大根おろしにトッピングされた柚子が風味を引き立たせる。
帰宅し、ようやく旅行の準備に取り掛かる。