4月9日~10日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今週は、ウィークデイはずっと東京。こういう週も珍しい(おかげで「旅日記」が書けない・・・)。

デスクワークや会議。

朝は遅めだが、夜も遅め。というか、通勤ラッシュを避けるため、朝は家で一仕事片付けてから出勤するというパターンだ。


弊社の会長も今週は在京というスケジュールで、よく話をするが、海外の状況を聞くと、日本がいろいろな面で遅れだしているという。インドは、医療サービスそのものを輸出しようとしだしていると言う。

世界のスタンダードである「疾病管理」を「連携パス」と言い換えなければ、抵抗が強くて話が進まない、などと言っている国は問題外なのである。

医療崩壊と言われて久しいが、地方の医療が崩壊したら、韓国や中国に医療を受けに行くことも普通になるのではないか。

何しろ、全国の20箇所以上の空港からソウルへの直行便が出ている。


羽田(HND)とソウル・金浦空港とのシャトル便(チャーター扱い)に続き、上海・虹橋空港(「ホンチャオ」:略号SHA)とのシャトル便も年内にできる予定だ。

成田と上海・浦東空港(「プートン」:PVG)の便は多数飛んでいるが、3時間ちょっとの近さなのに、両空港とも都心から遠い。

確かに、私が行ったときもPVGから上海市内までバスで1時間近くかかった。

料金は確か19元(1元=15円くらい)だったように記憶している。

料金はともかく、時間がかかるため、HND-SHA間のシャトルのニーズが出てくるのである。


話はそれたが、医療も海外に出て行く時代になりつつあるということだ。

国内の高齢者住宅の事情が悪ければ、海外に移住してもよいと、私などは思ってしまう。


高齢者住宅などは量的整備も問題もあるが、海外と比べあまりに割高であれば、競争に勝てなくなっていくだろう。

住環境が整備されていて、国際標準に近い医療が提供されるなら、国内にこだわらない人も増えると考えられる。

地域ケア指針も公開が遅れているが(先日、厚生労働省地域ケア推進室に電話したら、4月中に発表したいとのことだった)、地域と言う内向けだけの指針でいいのかとも思ってしまう。


以前も書いたが、買ってあった「満洲鉄道まぼろし旅行」をようやく読み始めた。

満洲鉄道まぼろし旅行/川村 湊
¥550
Amazon.co.jp

実は、今月末に大連~瀋陽間の鉄道(旧満洲鉄道)に乗りに行くことになったのである・・。

鉄道の旅もいいが、1泊2日でもいいから暖かい島でのんびりしたいという気持ちも強い(ヨン様ことペ・ヨンジュンも、1泊2日でお忍びで東京に遊びに来たらしい)。行きたいのは、パラオ、モルジブあたり・・・。

B7○7(707ではない。念のため。)のパイロットである、eagleさんのblog を見て、ますますその気持ちが強くなりつつある。