12月24日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日はイブだが、通常通りの目覚め?

午前中は洗車など。

愛車にはポリマーコーティングをかけてある。

従って、洗車といっても手洗いで汚れを落とすだけである。


家人に津田沼駅まで送ってもらい、JRで品川、京急で羽田空港へ。

接続が良く、ちょうど60分で羽田着。

JALのラウンジでおつまみを食べながらビールを飲む。

休日の移動なので飲酒も可としよう。


15:50発のJL1927便(B747-300、JA8187)で那覇に向かう。

8187号機は、クラシックジャンボで、国際線用機の国内線投入だ。

垂直尾翼のリゾッチャカラーが異彩を放つ。


b73

席は1C。1Cは最前列の席で、JGC会員の専用席であるという。

国際線のビジネスクラス席が、わずか1000円のクラスJ料金で乗れるとは感激。


CAさんと話すうち、ステッカーをいただいた。

那覇までは2時間強のフライトだったが、強い西日に窓のブラインドを下げ、暗くなった機内はさながら国際線のフライトのようだった(那覇便も、元はと言えば国際線だったが・・・)。


国際線のB747-300はかつて私もいろんな路線で乗っている。

成田→グアム、ホノルル→成田、成田→ブリスベン等で乗った機体である。

機は高度を下げ沖縄本島の上を縦断、本島南端を右旋回し、那覇空港の滑走路36に滑り込んだ。


那覇空港の隣のスポットに、クラシックジャンボの中でも非常に珍しい機体を目撃。

2階席の短いB747-200のJA8162号機だ。


742

この機体は、200型でも300型と同じエンジン(JT9D-7R4G2)を装備し、ニューヨークまでの直行を可能としたもの。

8161と8162の2機が交互に成田-JFKを往復したのである。

当時は機首に「EXECTIVE EXPRESS」のロゴも入れられた花形機だった。

バブルの頃は、全席がファーストとビジネス席(エコノミー席は無し)のシート配置で飛んだこともあるという。


8162は、那覇から福岡行きとして出発していった。

リタイア前に一度乗っておきたい機体である。