今日はイブだが、通常通りの目覚め?
午前中は洗車など。
愛車にはポリマーコーティングをかけてある。
従って、洗車といっても手洗いで汚れを落とすだけである。
家人に津田沼駅まで送ってもらい、JRで品川、京急で羽田空港へ。
接続が良く、ちょうど60分で羽田着。
JALのラウンジでおつまみを食べながらビールを飲む。
休日の移動なので飲酒も可としよう。
15:50発のJL1927便(B747-300、JA8187)で那覇に向かう。
8187号機は、クラシックジャンボで、国際線用機の国内線投入だ。
垂直尾翼のリゾッチャカラーが異彩を放つ。
席は1C。1Cは最前列の席で、JGC会員の専用席であるという。
国際線のビジネスクラス席が、わずか1000円のクラスJ料金で乗れるとは感激。
CAさんと話すうち、ステッカーをいただいた。
那覇までは2時間強のフライトだったが、強い西日に窓のブラインドを下げ、暗くなった機内はさながら国際線のフライトのようだった(那覇便も、元はと言えば国際線だったが・・・)。
国際線のB747-300はかつて私もいろんな路線で乗っている。
成田→グアム、ホノルル→成田、成田→ブリスベン等で乗った機体である。
機は高度を下げ沖縄本島の上を縦断、本島南端を右旋回し、那覇空港の滑走路36に滑り込んだ。
那覇空港の隣のスポットに、クラシックジャンボの中でも非常に珍しい機体を目撃。
2階席の短いB747-200のJA8162号機だ。
この機体は、200型でも300型と同じエンジン(JT9D-7R4G2)を装備し、ニューヨークまでの直行を可能としたもの。
8161と8162の2機が交互に成田-JFKを往復したのである。
当時は機首に「EXECTIVE EXPRESS」のロゴも入れられた花形機だった。
バブルの頃は、全席がファーストとビジネス席(エコノミー席は無し)のシート配置で飛んだこともあるという。
8162は、那覇から福岡行きとして出発していった。
リタイア前に一度乗っておきたい機体である。

