14日は新潟方面より新幹線で帰京。
越後湯沢から東京までノンストップの列車だった。
夜までデスクワーク。
経営管理の仕事が、次から次へといろいろ何かと出てくる。
15日はオフィスに寄った後、新宿へ。
疾病管理研究会に出席。
COPDの疾病管理がテーマ。
患者の継続的な管理・情報提供、コールセンター機能、エビデンスの評価がポイントと拝察。
評価を診療報酬でつけるのか、などどう評価するかも課題である。
疾病管理会社はアメリカにはたくさんあるようだが、日本の場合、どこからお金をとってビジネスにするかである。
診療報酬改定の前年には、内保連、外保連から改定要望が出されるが、点数新設の要望には、必ず医療費抑制額を示すことになっている。
すなわち、ある技術料を認めると、それによっていくら医療費が下がるかということだ。
近年それで話題となったのはNSTである。喘息管理料も同類である。
生活習慣病も当然、疾病管理の好対象となるはずだ。
今後、地域別の医療費の管理が行われる。
診療報酬単価も都道府県別になるかもしれない。
医療費適正化計画の評価が下る2012年頃のことになるだろう。
そうなると、医療費抑制に資する疾病管理の活動を評価するのは、保険者たる都道府県などとなるのかもしれない。
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