12月13日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

オフィスに立ち寄ったあと、羽田へ。
今日はオフィスを予定時刻に出発したが、JTBで海外出張の飛行機、ホテルの予約をするなどしたため、時間がなくなってしまった。
そのため、ランチは立ち食いそばのチェーン店「富士そば」でカツ丼をかき込む。
立ち食い店ながら椅子があり(?)、味も悪くない。これで450円は良心的だ。
神田を出たのが11:45頃だった。幸い、12時浜松町発のモノレールは「快速」で、12:19に羽田第2ビルに着くことができた。
私の乗るANA253便はゲートが64番から53番に変更になっていた。
そして松山行きが53→64番となっていたので、到着遅れか何かの理由で飛行機を入れ替えたのだろう。
53番ゲートは北ピアにあるので、ピアの方のラウンジで一憩。
253便はB777-200(JA704A)。


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座席は、横10列の詰め込み座席に換装されている。
席は12Dで後ろが壁の席。シートを気兼ねなく倒せるのがよい。しかも隣が空席でラッキーだった。
福岡線、伊丹線は、圧倒的にビジネスマンの男性が多い。
私の席から見渡したところ、シートから出ている頭はほとんど黒い短髪である(一部は光沢の有る頭皮)。
先日の伊丹行きも客の95%くらいは男性客だったような印象がある。
電車に女性専用車はあっても、男性専用車はない。
しかしながらビジネス路線の飛行機は、さながら男性専用機のようである。
これでもしキャビンアテンダントが男性スチュワードなら、監獄のようでもある。


飛行機は40,000ftまで上昇した。777ならではの高高度飛行だ。
以前、B777のキャプテンに聞いたのだが、40,000ft以上の場合はパイロットは酸素マスク着用が内規で義務付けという。
それだけ空気の薄いところを飛ぶのだ。
CAさんに書いてもらったフライトログによれば、今日の対地速度はわずか550km/h。
270km/hの向かい風でスピードが出ないのだそうだ。
帰りは追い風になるから、対地速度は1,100km/hくらい出るだろう。
福岡には20分遅れで到着。
福岡は雨で気温12度。ふぐやクエ(アラ)が美味しい季節だ。
博多駅に出て、ホテル日航福岡にいったん荷を置く。

アメニティグッズはフェラガモだ。


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