12月9日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

昨夜は就寝が3時。ホテルでマッサージをしてもらったのと、非常に寝心地のよいベッドだったため、よく眠った。
起きると9時を回っていた。
急いでシャワーを浴び、レストランへ。
この時間だともう「ブランチ」といった感じだ。
12時のチェックアウト時間ぎりぎりまで、部屋で仕事をし、新大阪に向かう。


今日は混んでいるようで、12:30の「のぞみ」指定は、3人がけ真ん中のB席しかとれなかった。
ホームにあがると、12:19発の新大阪始発の「ひかり412号」の発車ベルが鳴っていた。
車内をのぞくとがらがら。
「なんだ、このひかりの自由席でよかったな。岐阜羽島でのぞみに抜かれてもいいや」と思い、ひかりの自由席に乗る。
指定との差額、500円を損してしまった。
実は、ホテルをチェックアウト後に気づいたのだが、おとといホテルのバーで最後に飲んだカクテルが伝票に記載されていなかった。
飲んだ記憶もあまりないが(?)、飲んだことは確かだ。
損したり、得したり、いろいろである。


「ひかり412号」は、名古屋まで途中京都しか止まらない、速いひかりだった。新大阪から名古屋までは、のぞみで通常53分だが、このひかりは52分で走破している。
知る人ぞ知る「のぞみより速いひかり」なのだ。
名古屋でコインロッカーに荷物を預ける。空いていたロッカーは、このひとつだった。ラッキーだ。
先月から名古屋でもICカードシステムが始まった。
東京のSUICAと大阪のICOCAは共通で使えるので、名古屋のTOICAも当然使えると思い、改札機にSUICAをタッチして入ろうとした。
するといきなり警報がなって、改札が閉ってしまった。
駅員さんがきて、「すみません、まだSUICAは使えないのです。」ともうしわけなさそうに言う。
またしても発車寸前の岐阜行電車に飛び乗り。


岐阜のある病院を訪問、DPC移行に関するヒアリング。
DPCのハードルが高まる中、病院の方針を再確認する必要が出て来ている。
17時から岐阜市内で講演。
整形外科領域における地域連携がテーマである。
終わって懇親会。
岐阜から名古屋に戻り、「のぞみ74号」で帰京。