12月6日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

日中はデスクワーク、夜は都内某所へ。
医療関係の研究者、臨床医の集まりに参加する。


研究テーマは「DPCと地域連携パス」。
非常に面白い発表を聞くことができた。
08年改定でも連携パスは、評価が拡大することだろう。
療養病床についても、面白い討議をした。


分業との共通性という話である。
今後療養病床から、在宅へのシフトが強力に進められるが、うまく地域に分散するかどうかという議論だ。
分業も、面分業を理想としながら、実際にはマンツーマン、門前分業が多い。つまり「拠点化」である。
療養病床から、在宅への患者シフトを進める場合も、やはり拠点が必要ではないかという議論だ。
その拠点を、どこが(誰が)どういうかたちで整備するかということである。
療養病床の経営戦略がここに見え隠れしている。


都内某所と書いたが、実は六本木近辺である。
東京ミッドタウンが防衛庁跡地に立ち上がり、風景は一変した。
しかし、昔から変わらないのが、私にとって六本木で唯一の行きつけの店「サテンドール」 だ。
最近ご無沙汰だが、ジャズのライブハウスで、食事も美味しい。

キープしてあるバーボンのロックを飲みながら、音楽と食事でしばし浮世を忘れることができる空間である。

私の隠れ家的存在だ。