11月16日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

午前中は社内で打合せ。
会社近くで昼食後、今日のセミナー会場へ移動。
今日は弊社主催「DPCマネジメントセミナー」を開催する。
ゲストは聖隷浜松病院副院長の鳥居先生、音羽病院副院長の関本先生のお2人。
DPCのマネジメントへの応用についてお話をいただく。


副院長職というのは、DPCにおいてはキーマンである。

鳥居先生のお話で、DPCに合わせ、パスを見直しているという話があった。
中でも薬剤、特に抗生剤を長期処方しているケースは、パスの内容を見直し、処方薬剤の銘柄まで決めているという。
時間の都合で、後半の関本先生のお話を聞けずに残念だったが、会場をあとにし、品川駅へ。

発車寸前だった「のぞみ41号」に飛び乗り。


500系車両の列車だった。500系は300キロ運転が可能な、日本最速の車両だ。
しかし、先頭のノーズが長く、その分客室面積は減っているのだが、1編成あたりの定員は他の形式の車両と同じだ。
その結果、シートピッチが少し他の系列より狭い。
300キロ運転は、姫路以西のみに限定されているので、東海道区間で500系に乗るメリットはない。
(同じく、東北新幹線の「はやて」、「こまち」も275キロ運転をするのは宇都宮以北だ。東京から大宮までは騒音規制のため、最高速度はわずか110キロ。)
品川から1時間35分で名古屋。
電車を降りて、軽く食事。卵とじきしめんを食べる。なかなか美味。

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愛知県内で在宅医療に関する講演及び討議。
かなり充実した討議、情報交換だった。
名古屋からとんぼ返り。
帰りは、このところ乗る機会が多い「のぞみ48号」だ。
名古屋駅ホームに、紫色のドレスを着た人がいる。
三輪明宏さんだった。TVで見るイメージよりも大柄で、迫力がある。
名古屋発21:25で、品川下車、津田沼着23:45。