宿泊先の博多のホテルで今日も早起き。
疲れ気味か、軽い頭痛。
LAN環境の整う新しいホテルなので、朝から部屋でばりばりと仕事。
13:30までチェックアウトを延長し、仕事を続ける。
ホテル内のレストランで昼食。
「旬の天ぷら膳」を食べる。
天ぷらは好きなのだが、あまりヘビーな衣は苦手。
お行儀が悪いとは思うが、1人で食べているときなど、衣を外してネタだけを食べることも。今日も、そうさせてもらった。
海老の衣を取ると、甘海老が現れた(?)。
午後から夜にかけて、福岡県内の病院のコンサルティング。
昨年から、いろいろとサポートさせてもらってきたが、42条施設もどうやら立ち上がった。
42条施設、すなわちメディカルフィットネスだが、リハビリの日数制限超えや、生活習慣病対策、健診・保健指導対策などいろいろと使い路はあるはずだ。
いま、立ち上げておくと08年が楽しみだが、収支を考慮する必要がある。
42条施設立ち上げの次の課題は、DPC対応である。
レセコンから更新ということになりそうだ。
福岡空港に着くと19:30で、19:50発の便は満席の表示だった。
ダメもとでカウンターに行くと、「いま一席空きが出ました」という。
席は35K、非常口席窓側だった。カウンターでは「非常口席壁側です」と案内された。怪訝に思ったが理由は後で分かる。
ともあれ搭乗ゲートに急ぐが、焼き鯖と鯖とろろ昆布巻き寿司を買って持ち込む。
ANA270便は定刻に出発。羽田に向け降下中に耳が痛くなる。2年前の悪夢が蘇った。
そう、あの時も福岡から羽田に向かったANAの777だった。
その悪夢とは、航空性中耳炎を起こしたこと。
耳の中でバリッと音がして、聞こえなくなった。
航空性中耳炎は二度起こした。一度目は重症で鼓膜切開された。
あの時の痛さは二度と経験したくない。
二度目は耳管通気で済んだ。
今日も危ない感じがしたので、耳抜きを繰り返し、キャンディももらって予防に努めた。
座席だが、非常口の確かに窓側だが、窓がないところだった。だから壁側と言われたのだと、ようやく理解した。
機は順調に羽田にアプローチ、アクアラインの海ほたるを通過した当たりで右に旋回する。
着陸滑走路は右側の34Rをアサインされたようだ。
第2ターミナルを使用するANA機は、通常使用する34LではなくRの方になることがある。ターミナルに近いからだ。
1時間9分と速いフライトだった。追い風が強かったのだろう。
降機時にCAさんに頼んだフライトデータカードを見て驚いた。
奇しくも2年前に中耳炎を起こした時と同じ機体(JA711A)だったのだ!。
無事でよかった。
羽田からリムジンバスで帰宅。