今日から11月だ。すっかり初冬の気配となった札幌の早朝の街を歩き、札幌駅から新千歳空港へ。
新千歳1番のJL1000便(B777-300、JA8941)で羽田へ。
千歳のJGCカウンター前の荷物検査場で、パソコンの入ったキャリーバッグを預けようとしたら、「パソコンを出してもう一度通してください」などという。
乗り場の手荷物検査場で、パソコンをいちいち出す手間も面倒だから預けるのに、ここでいちいち出し入れしていては預ける意味がない。
今まで、羽田でも福岡でも伊丹でも、パソコンを預けるとき、分けて検査などいわれたことがない。
キャリーバッグからパソコンは出した上で、「それならもう荷物は預けない!。機内に持ち込むからもういい!!」と断る。
そう言ったら、警備会社の係の人が、後ずさりしていたので、きっと私が怖い顔をしていたのだろう。
身の危険を感じたのかも知れない。
「パソコンを預けて大丈夫か?」と思われるかもしれないが、預ける際に「パソコンが入っているので」というと、到着空港でターンテーブルに流さず、係員が手渡ししてくれる。
パソコンを預けず、機内でも仕事をしなさいという神様の思し召しなのか?
思し召しに反し(?)、機内では次のDPCの本の企画メモと、昨日の「札幌会談」の企画をまとめてみる。
新千歳では滑走路01Lを北に向かって、8:03に離陸、1時間14分のフライトで羽田の滑走路34Lに着陸。
スポットインは9:28。荷物もあったので、東京駅までバスで向かう。
羽田の第1ビルからだとモノレールで座れないこともあるからだ。
運良く9:35発の東京駅行きがあり、すぐに乗れた。
1時間に1本程度しかないので超ラッキー。
荷物を預けていたら、このバスには乗れなかっただろう。
バスは高速をすいすい走り、9:55には京橋ランプから首都高を降りる。
東京駅着は9:59。激速乗り継ぎだ。
新千歳離陸から2時間も経たないうちに、東京駅前に降り立つことができた。