東京にいると・・・(10月2~4日) | HAJIMEのひとりごと

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困ることがひとつある。

それは酒量が増えることである。

都内にいると、昼、夜と社外の方と食事する機会がてきめんに増える(地方に行けば行ったで、飲んでるじゃないかと言われるが・・)。


昨日もある企業の方と飲んだ。

「飲みニケーション」は非常に大切と思っているが、昨夜はいささか飲み過ぎた。

ビール、芋焼酎水割りに続き、日本酒(純米酒の浦霞、田酒など)を5~6合飲んだようだ。


★素朴に平凡に、純米酒を訴えるならこのパターンの味かな 宮城 地酒 浦霞 純米酒 1.8
¥2,552
伊東屋大島商店



帰宅してからの記憶がややおぼろげで、覚えていない。

ショックなのは、消化器症状や、頭痛などの二日酔いの症状がまったくないのにもかかわらず、記憶がないこと。

「脳力」の衰えかと思ってしまう。


今日も昼は、ある病院の幹部であり、教授でもある先生、看護師さんと会い、夜は医療系に特化した活動を行う公認会計士さんと会食だった。

いろいろな方と会うと、様々な情報、そして刺激をいただく。

ビジネスに、こうした「刺激」を生かして行きたいものである。


面白そうなのは、DPCのデータを、看護評価や薬剤選択、パスなどに生かしていくこと。

DPCというデータの2次的活用の場が、今後大きく広がっていくように思う。

連携パスも、今後面白いテーマだ。

先日もある病院に行ったら、そこではリハ総合実施計画評価の書式を、脳血管疾患患者の急性期病院と在宅との連携パスに活用していた。

DPC、連携(連携パス)といった医療にまつわるツールやスキルを、より生かす方法を考えていきたい。

そのためには脳力が衰えないようにしないと・・・。