DPC病院の、調整係数がどうなるか、ちょっとした話題にな っている。
基本路線としては、2010年には調整係数を廃止する方向と言われている。
調整係数を廃止する前に、DPCの調査期間をもっと延長するのではないだろうか?
1年中、調査期間とすれば、調査期間中だけ診療内容を変えるということが起こらなくなってくる。
調整係数を廃止するとなれば、1以上の係数のところは、軒並みコスト削減に走るだろう。
そのとき、薬剤使用にも影響が出ると予想される。
亜急性期病床がどうなるかにも、注目が集まっている。
現在、一般病床の1割までだが、DPC病院にはこの基準を残し、それ以外の一般病床については、1割の基準を撤廃する。
そうすれば、急性期=DPC、その他の一般病床は亜急性期、回復期リハ中心へと、きれいに区分されていくのではないか。
これはあくまで私見であるが・・・。