9月13日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日はまず関東某所の病院コンサルティングに向かう。
津田沼駅で電車を待っていると回送列車が通過するという。
来たのは総武横須賀線では普段見ることのない、211系3000番代車だった。


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通常は宇都宮線、高崎線用の車両だ。へぇーと思いながらやりすごす。
快速に乗ったが人身事故で遅れる。


某所の大戸屋でランチ後、コンサルティング先の病院に入る。

ケアミックス病院の減収を防ぎ、かつ将来につながるような方策をお伝えする。
夕方、コンサルティングを終えて羽田空港へと向かう。


早めに羽田に着き、第一ターミナルのイタリアンレストラン「Domenico」で夕食とワイン。
さくらラウンジで外を眺めていると、私の好きなクラシックジャンボ(B747-400以前の旧型のジャンボの総称)がスポットインしてきた。
2階席のコブの短いB747-200であった。機体番号はJA8162。
これは80年代に、JA8161号機とともに「Exective Express」としてニューヨーク線専用機材として活躍していたもの。
改良型エンジンを積み、ニューヨーク直行を可能とした機体だ。
それまでニューヨークまで直行できたのは、B747SPという胴体の短い特殊なジャンボ機のみだった。


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当時はパンナムが飛ばしており、JALのニューヨーク便はDC10型機でアンカレッジ経由だった時代である。
引退前に、一度8162には乗っておきたいものだ。
今はエンジン2基のB777(長距離型のERタイプ)で、ニューヨークまで軽々と直行しているのだから、時代は変わったものだ。
超長距離便としては、エアバスのA340-500を用いたロサンゼルスからバンコクやシンガポール直行便がある。
それぞれタイ航空、シンガポール航空が運航している。飛行時間は実に18時間にも及ぶ。


私が乗るのは、JL1743便、福岡行き最終便だ。機体はB777-300、JA8945である。
福岡空港には、少し遅れて21:57に着陸。ここでおもしろいことが起こった。
使用した滑走路は16、北側からの進入だったが、着陸後は通常は左折し、国内線ターミナルに向かう。
ところが、今夜は右折して国際線ターミナル側の誘導路を通り、滑走路を横断してターミナルに着いた。
通常と反対側の誘導路を通ったのは初めてのこと。


博多駅近くのホテルに入り、DPC関連の原稿など。