昨夜は名鉄系のリゾートというか、観光系のホテルに宿泊した。
建物は古いが、眺めや調度はなかなかよかった。
名古屋駅に向かい、10:17発の「のぞみ63」に飛び乗り。
パソコン用コンセントが設置された、700系車両のなかでも新しい車両だった。
車内で女性パーサーに、壁際のコンセントのある席をもらい、広島到着までずっとパソコンを使って仕事。
途中、京都、新大阪、新神戸、姫路、岡山と停車のたびに、通信用PHS(AirH")を接続し、データ通信を行なう。
京都~新大阪間など住宅地に近いところでは、270キロ走行中でも、データ通信が可能だ。
PHSの弱い電波でよくつながるものと感心。
広島では病院取材。
そして再び新幹線に乗り、博多へと向かう。
博多では、某病院理事長と全日空ホテルで待ち合わせ、その後ホテル内の「筑紫野」で会食、打ち合わせ及び情報交換。
この理事長のケアミックス病院は、4月の改定以降、増収となっているという。
しかし、人件費は増えているので増収減益とのことだ。
療養病床の増収には、程度は違えども人員増が必要となるケースが少なくない。
人手不足の折、大変なことだ。
ちょうどオリンピック候補地の問題が報道されていたが、福岡と東京が候補を争っている。
福岡もオリンピック歓迎ムードもあるが、会場用の土地問題で、一部の特定企業の儲けにつながるのではないかという声もあって、ややトーンダウンというところもあるようだ。
明日は、某金融機関本店を訪問するが、こうしたビジネスにファンドはつかないのか、聞いてみたい。
ファンドといえば、「DPCファンド」ができてもいいように思う。
病院がDPCに対応できるように投資をすれば、生き残り、成長していく可能性は高くなる。
必要性が高いものと思われるが・・。