今日もDPC病院で修行させていただく。
退院会計の実際を見学する。
コーディン グについて、本当によく理解することができた。
連携室にも寄らせていただいたが、面白い話を聞いた。
当地では「整-整」連携が進んでいるとのこと。
「整-整」とは、整形外科医療機関と整骨院。
整形外科の医療機関が少ない地域とのことで、病院の整形外科外来はいつもいっぱい。
物療の患者からは待ち時間の苦情も多かったという。
しかも基幹病院で200床以上であるため、消炎鎮痛等処置は外来診療料に包括である。
そこで、整形外科診療所に逆紹介をしたが、診療所も手一杯で受けきれなくなり、整骨院との連携の道を模索しだしたという。
整骨院のリストを作成、それをガイドブックとして医師会、病院勤務医に配布するという。
共存共栄、仲良く連携できるというのは本当に珍しいことだ。
ある意味、あるべき姿なのかもしれない。