7月26日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日もDPC病院で修行させていただく。


退院会計の実際を見学する。

コーディングについて、本当によく理解することができた。

連携室にも寄らせていただいたが、面白い話を聞いた。

当地では「整-整」連携が進んでいるとのこと。


「整-整」とは、整形外科医療機関と整骨院。

整形外科の医療機関が少ない地域とのことで、病院の整形外科外来はいつもいっぱい。

物療の患者からは待ち時間の苦情も多かったという。

しかも基幹病院で200床以上であるため、消炎鎮痛等処置は外来診療料に包括である。

そこで、整形外科診療所に逆紹介をしたが、診療所も手一杯で受けきれなくなり、整骨院との連携の道を模索しだしたという。


整骨院のリストを作成、それをガイドブックとして医師会、病院勤務医に配布するという。

共存共栄、仲良く連携できるというのは本当に珍しいことだ。

ある意味、あるべき姿なのかもしれない。