次のフレーズは、ある曲の歌詞の一部である。
「この頃涙もろくなった」
「庭先でひとつ咳をする」
「何度も同じ話繰り返す」
「ひとりごとみたいに小さな声で」
「突然涙こぼし」
ある専門医が新聞に書いていたのだが、上記はすべて認知症による症状であるという。
「咳をする」のは、高齢化に伴う誤嚥性肺炎の疑いなのだろうか?
この認知症チェックソングは、昭和の名曲「秋桜」(コスモス)である。
作詞・作曲はさだまさし、歌ってヒットしたのは、かの山口百恵である。
昨日、伊丹空港で新聞を読んでいて目に留まった記事があった。
それは「操縦士免許」取得の勧めである。
紹介されていたのは「小型船舶操縦士」である。