7月10日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

昨夜はサッカーをみていた訳でないが、寝たのが3時過ぎだった。
朝、用事をひとつ済ませ、出社。
打ち合わせ、デスクワーク、そして他社社長2名とのwebミーティングと目まぐるしい。
モノレールで羽田へ。車内でうとうとしてしまい、はっと気が付いたところで、あわてて降りたら、新整備場駅だった。第1ターミナルのひとつ手前で降りてしまった。
15:30発のJL1265便で秋田に飛ぶ。機種はA300-600R、機体番号はJA014Dである。久々のエアバス機。昨日、イルクーツクで事故を起こしたA310とは兄弟機である。


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秋田では、ある医師と面談。クリニックの理事長だが、最近総合病院に受診していたような患者が多いという。

病院の外来患者締め出しの影響が徐々に現れているらしい。

病院のシステム、医師も含めたスタッフの疲弊が顕著になってきており、地域医療への影響が懸念されるという。
DPCが、この疲弊に拍車をかけるのではないか。在院日数が短縮し、病棟看護師が患者の顔を覚える前に退院してしまう、患者が本当によくなったのかどうかわからず、モチベーションが上がらない、という声を本当によく耳にするようになった。
ほかにもいろいろと重要な話が聞けたが、あるプロジェクトとしての活動のため、守秘義務の都合で書けないのが残念だ。


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このような現場の状況を鑑み、これからの経営対策を記したのが、弊社新刊「病床数大幅減少時代における病院の勝ち残り戦略」です。7月19日発行です!!。