昨夜は懇親会後すぐ解散となったので、早寝とした。
5時に起床、企画書作成などを行なう。
梅田を7:45発のバスで伊丹に向かう。
朝の阪神高速は空いており、8時ちょっとすぎに伊丹空港に到着。
空港内の“macou's”で、マンハッタンブレックファーストを注文。
ベーグルでハムエッグや野菜をはさんだ、ヴォリュームのあるサンドイッチだ。
好みのベーグルが選べるのもうれしい。
ベーグルサンドは"to go"、つまりテイクアウトし、JALのさくらラウンジで食べる。
ラウンジでゆっくり新聞各紙や雑誌を読み、9:30発のJL1506便で羽田に戻る。
日曜日の朝刊は、各紙とも読書欄があるので、読むのが楽しみである。
18番ゲートに横付けされた1506便は、またしても旧塗装のB777だった。
「もしや」と思い、近づいて前輪カバーに記されている番号を見た。
すると「983」と書いてあるではないか!!。(上の画像をズームアップすると↓)
これは機体番号の下3桁を示すもので、機体番号はJA8983ということになる。
そう、一昨日の羽田→新千歳、昨日の羽田→伊丹で乗った機体である。
3日連続で同じ機体に乗り合わせたのは、初めてのことだ。
彼女に(「カノジョ」ではなく、8983号機のこと。船や飛行機は女性名詞でしたね。)に「お互い、毎日ご苦労さん!」と声をかけてやりたい気分だ。
48分のフライトで、羽田に到着、いったんオフィスに向かう。
雑誌といえば、空港で読んだある週刊誌に、メタボリックシンドロームに関する記事があった。
このメタボリックシンドロームは、患者予備群を増やし、早期の受診啓発を図るもの。
そして、受診者が増えれば、患者が増加し、医療機関や製薬会社は儲かるという内容の記事だった。
「メタボ」の場合は、保健指導(食事、運動指導)が中心となるはずで、正常高値の場合は保険での投薬はできないはずだ。
医療機関に保健指導の委託が保険者からあって、増収になるかもしれないが、製薬会社が増収になるかどうかは疑わしい。
予備群ではなく、完全に発病しているのに受診しない人が多いことが、より問題であることは確かだ。

