札幌は、北海道神宮のお祭りだとか。お神輿も出ている。
大通りのホテルオークラにチェックイン。
先日、ホテルオークラのメンバーズカードに申し込み、会員証が届いた。
往復の航空券代程度のパック料金(JTBの「出張応援価」でオンシーズンにも関わらず4万円台)で宿泊するにも関わらず、メンバーであることを事前に電話で連絡しておいたところ、部屋はエグゼクティブフロアにアップグレード、ドリンククーポンもついていて、申し訳ないくらいだ。
東京は高いが、せいぜい地方のホテルオークラ(札幌、新潟、浜松、京都、神戸、福岡など)は利用することにしよう。
夜は講演の予定だったが、主催者側から急遽延期が伝えられ、フリータイムとなる。
せっかくなのでススキノへ、ということはなく、ホテルライフを満喫することにする。
大通りの三越で、食品を仕入れる。Johanのパン、柿安やミートショップでお惣菜、そしてワインを買い込む。合計で約2,000円。
そして部屋で入浴後、夕食兼お酒。
ワインは、「Cela」という南アフリカ産シラーの赤だ。
飲みながらパソコンで、楽しみにしていた「ローマの休日」(1953年)のDVDを見る。
オードリーの気品は、50年経った今でも色褪せることはなかった。
「真実の口」のシーンは見事。本当にローマに行きたくなってしまった。
