午前中はデスクワーク、来客など。午後、打ち合わせ後東京駅へ。
長野新幹線で移動。
上田で下車するまで、車内で爆睡してしまう。
ホテルにチェックインするが、見習い中の受付の社員の対応が悪い。
いきなり「マイレージありますか?」と聞いてくる。
最近は航空会社のみならず、ホテルや銀行など様々なマイレージプログラムがある。最初、何を言っているのか分からなかった。
「お客様の宿泊プランは、航空会社のマイレージがつくプランになっております。JAL、ANAもしくはノースウェストのマイレージカードはお持ちでしょうか。」、ときちんと尋ねるべきだ。
ヴォキャブラリーが完全に欠如している。
「マイレージって言ってもいろいろあるよ」と言うと、「JALとか、ANAとかの」という答え。
「とかの」で言葉が終わるというのは、接客としては不適切。
最低限の日本語もしゃべれない受付スタッフでは、ホテルも本人も困るだろう。
しかも、マイレージの登録作業がとんでもなく遅い。
1泊当たりのマイル数と、宿泊数、チェックイン日とアウト日を記入するだけなのに、なぜそんなに時間がかかのか理解できなかった。
まだ試用期間なのであろうが、もう少し事前に研修をすることも必要。
研鑽を重ね、本採用になることを祈っておく。
上田近郊の某医師グループの会合で講演。
講演というよりフリーディスカッション中心で面白かった。
在宅療養支援診療所は、自己負担が高くなりなかなか取れないという意見もあった。介護保険の負担と合わせると支払ができなくなる人も少なくないという。
今朝の日経トップに「介護保険2割負担を検討」という記事が載ったが、高齢者医療保険も2割or3割負担となる。自己負担とサービス提供の兼ね合いが、難しくなっていく。