5月16日(web2.0セミナーに参加!) | HAJIMEのひとりごと

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今日はweb2.0セミナーに午後から参加。
スピーカーは、現在最年少の上場会社社長であるドリコムの内藤社長と、セプテーニの佐藤COO。
最近のインターネットの潮流として、ソフト業界がデスクトップ上からインターネット上に向かっていること、ソーシャルデータベースというインフラが整備されつつあること、広告においてロングテール理論が証明されつつあることが示された。
ソーシャルデータベースとは、インターネット上の集合知であるという。
このようなサービスが登場してきたことを例にあげ、次いでweb2.0の本質に迫るディスカッションが繰り広げられた。


web2.0の収益モデルは、B2Cにあるという。その中で考えられるサービスは、第1にEC、第2に広告、第3に手数料、課金ビジネス、第4にその他提携、ジョイントビジネスという。
新たに「ドロップシッピング」というサービスが開発されつつあることも紹介された。
これらの第3世代のIT企業の特徴は、ユーザー参加型、かつ社員参加型ビジネスという。
webに参加するユーザーの変化は、今までが「見るだけ」、今が「使うようになった」、今後は「活用する」状態になっていくだろうと予測していた。


これが医療界にどう応用できるかは別として、社会全体から見ると、新しいインターネットの時代に入ったことを、非常に予感させるセミナーだった。
異業種の若手経営者の話は、非常に新鮮で活力をもたらしてくれるものだった。
業界の外の空気を大いに吸うべきだと改めて思った次第である。