いよいよ | HAJIMEのひとりごと

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医療制度改革関連法案が、衆院厚生委員会を通過しようとしている。
医療法、健康保険法、介護保険法などの改正案を一括してパッケージ化した法案だが、これは医療現場への影響が大きい改革であると言える。

今回の法改正は、患者負担にも影響を与えることが明らかである。
おそらく、「目に見えて」患者が減ると言う変化は起こらないのではないか。
そのかわり、じわじわと影響を及ぼしていく。
すなわち「ゆでがえる」状態になるということだ。

その際に必要なことは、必ず数字でとらえておくということだ。
感覚的なところはもちろん非常に大切だが、やはり目に見える数字でおさえておくということだ。
数字を見るということは、ある意味辛い面もあることだろう。
しかし、あえて直視しなければならない。
それが経営者のつらいところでもあり、醍醐味でもあると言えよう。