5月12日夕方 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

17:30にオフィスを出て、千代田区内のかかりつけのクリニックへ。

軽い高血圧で継続受診しており、ときたま腰痛でもお世話になる私のかかりつけの先生と、診察後いろいろ話をする。

ひとつはニコチン依存症管理料の問題。厚生労働省が「混合診療に当たるとして、ニコチンパッチが薬価収載されるまではすべて自由診療となる」と通知したことが報道され、現場が混乱しているという話。

(しかし、12日に厚生労働大臣が、今月中にニコチンパッチを保険適用とすることを表明した。)


もうひとつは在宅療養支援診療所の話。日本橋医師会では、医師会単位で在宅療養支援診療所の算定を進め、中央区内の聖路加病院、訪問看護ステーションと連携、24の診療所のうち、16施設が在宅療養支援診療所に手を上げたという。

医師会でまとまって「かかりつけ医」としての職能をより発揮しようという、素晴らしい活動である。


銀座の「いきつけの店」伊東屋に寄り、文具を買った後、麻布十番へ。

「AZABU HAUS」で、医療業界専門誌の編集長と会食、情報交換。

http://www.brutusonline.com/brutus/regulars/gourman/shop.jsp?issue=399&backTo=list.jsp


交換したのが、ほとんど旅とホテルとグルメの情報だったような・・・?。

でもblogには書けない業界関係の話も盛りだくさんだった。

手土産にと、babbi(バビ)のスゥイーツを謹呈する。

http://www.babbi.jp/index.html