いったん帰宅し、昼寝ののち能代市に向かう。
このところいきつけになりつつある居酒屋「べらぼう」に。
http://www.jalan.net/kanko/SPT_152284.html
刺身、手羽先、鮭、鰤のカマ焼き、ハタハタ寿司等。
そしてガッコ(漬物)に、ダマコ鍋。
ハタハタ寿司は、ブリコという子持ちのハタハタであった。すこぶる美味。
酒は能代の地酒・喜久水のお酒を、いろいろ出してもらう。
http://www.shirakami.or.jp/~kksasaki/kikusui.htm
まず「吟醸能代」。すっきりしていてうまい。
そして「たみの酒」。よりコクがある感じだ。
さらに発泡濁り酒やどぶろくなど、おいしい酒三昧だった。
やっぱり秋田は酒がうまい!。
お店は混んでおり、あとから来た人は入れないほどだった。
入れずに帰る客に、オーナーが「まあ一杯」と店先で日本酒を振舞っている。
このサービス精神、気持ちの良さが繁盛の秘訣だろう。
あとで聞くと、オーナーは私と同じ高校出身の先輩であった。