4月30日午後 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

いったん帰宅し、昼寝ののち能代市に向かう。

このところいきつけになりつつある居酒屋「べらぼう」に。


http://www.jalan.net/kanko/SPT_152284.html


刺身、手羽先、鮭、鰤のカマ焼き、ハタハタ寿司等。

そしてガッコ(漬物)に、ダマコ鍋。

ハタハタ寿司は、ブリコという子持ちのハタハタであった。すこぶる美味。


酒は能代の地酒・喜久水のお酒を、いろいろ出してもらう。


http://www.shirakami.or.jp/~kksasaki/kikusui.htm


まず「吟醸能代」。すっきりしていてうまい。

そして「たみの酒」。よりコクがある感じだ。

さらに発泡濁り酒やどぶろくなど、おいしい酒三昧だった。

やっぱり秋田は酒がうまい!。


お店は混んでおり、あとから来た人は入れないほどだった。

入れずに帰る客に、オーナーが「まあ一杯」と店先で日本酒を振舞っている。

このサービス精神、気持ちの良さが繁盛の秘訣だろう。

あとで聞くと、オーナーは私と同じ高校出身の先輩であった。