3月29日の日記 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

昨日、一昨日の夜の過食過飲(決して暴飲暴食ではないと思うが・・)が祟ったのか、お腹の調子が悪い。

出張中一番困るのは、体調を崩すことだが、発熱より腹痛の方がつらい。

そう悪化することもなく、福岡をあとにする。

福岡10:05発のANA214便(B777-200、JA714A)で伊丹に飛ぶ。

私の嫌いな増席タイプの777だが、隣席をブロックしてもらったので、楽だった。

機内でもPCを開いて仕事。伊丹に着くなり、待合室からwinのパケ通信を使ってメール送信。

こういう道具がなかったら、今のビジネスは成り立ち得ない。

PCのない時代にはもう戻れないな、と思う。


いくつかの乗り物を乗り継いで、大阪府内某所へ。

ところで、大阪の乗り物のカードは「スルっとKANSAI」である。このカードは残額不足でも乗せてくれて、降りる駅で精算するようになっている。東京のメトロカードなどは残額不足だと乗れない。

この辺が関東と関西の文化の違いを表すようで面白い。

門前払いの官僚的、お役所的な関東と、「お代はあとで」という商人文化的な関西との違いを表すようである。

東京-大阪-福岡をしょっちゅう行き来していると、その文化の違いが面白い。

私が大好きな街、福岡については、またの機会に書こう。


14:30から開業医グループを対象に講演。明細のわかる領収証の発行への関心が非常に高い。

講演後、新幹線で岐阜羽島に移動。

岐阜市内で打ち合わせ。

会食後、岐阜グランドホテルに宿泊。

移動が続き、弱点である「腰」に結構きている。マッサージを頼み、40分間泥のようになる。

背骨の周りにまとわりついた疲れが取れる感じだ。