3月21日の日記 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

早起きし、家族全員で墓参りに行く。

4人揃って出かけることは非常に珍しいことだ。

4月から長男が大学3年、次男が大学1年となるので、ますます行動はばらばらとなっていくだろう。

余談だが、我が家の4人の血液型は全員異なる。

食べ物の好みも、趣味も皆異なり、面白いと言えば面白いものである。


市川市中山にある墓に参り、すぐ帰宅。

今日はWBC決勝戦だ。

1回から日本が得点し、もしやこれはいけるのではないかという気がしてきた。

1点差まで追いつかれ、キューバに流れが傾きかけたが、9回表の得点でまた流れは日本に。

そして日本の勝利!


韓国戦に負けたときの王監督の「韓国選手に比べ、意識(執念)が足りなかった」というコメントは、核心を突いていた。

その後も「気持ち」ということを、王監督もイチローもさかんに言っていた。


私も職種から言うと営業出身の人間だが、営業などまさに「気持ち」だ。

「これは売れない」、「この目標は無理」と最初から思ってしまうと、まず売れない。目標達成はしない。


誰かが言っていたが、「自分の中でモチベーションを持ち続けることが重要、そしてそれを持ち続け、努力を続けられることが才能である」というのは、まさにその通りだと思う。

王japanのメンバーの意識、集中力はすごいものだと、感心しきりである。


夕方からは再び原稿執筆。

深夜になると調子が出だす。

いま話題のUSENの配信するパソコンテレビ「GYAO」は面白い。

http://www.gyao.jp/

音楽のコーナーにあった、「大黒摩季」のライブを見る。

ほとんどライブコンサートのDVDのようだ。

深夜なのでスピーカーは使わず、愛用のBOSEのヘッドホンで聞く。

難聴にならないかと心配しつつも、ついつい音量を上げてしまう。

実は高校のとき、ヘッドホンでロック(ツェッペリンやレインボー)を大音量で聴き続けたら、めまいがして歩けなくなり、学校を休んだこともある。三半規管がおかしくなったのだろうか。

そういえば、ツェッペリンの「PRESENCE」がCD化されているのを発見、衝動買いした。

大黒摩季の歌を聴くとノリがよくなり、原稿も進む。