早起きし、家族全員で墓参りに行く。
4人揃って出かけることは非常に珍しいことだ。
4月から長男が大学3年、次男が大学1年となるので、ますます行動はばらばらとなっていくだろう。
余談だが、我が家の4人の血液型は全員異なる。
食べ物の好みも、趣味も皆異なり、面白いと言えば面白いものである。
市川市中山にある墓に参り、すぐ帰宅。
今日はWBC決勝戦だ。
1回から日本が得点し、もしやこれはいけるのではないかという気がしてきた。
1点差まで追いつかれ、キューバに流れが傾きかけたが、9回表の得点でまた流れは日本に。
そして日本の勝利!
韓国戦に負けたときの王監督の「韓国選手に比べ、意識(執念)が足りなかった」というコメントは、核心を突いていた。
その後も「気持ち」ということを、王監督もイチローもさかんに言っていた。
私も職種から言うと営業出身の人間だが、営業などまさに「気持ち」だ。
「これは売れない」、「この目標は無理」と最初から思ってしまうと、まず売れない。目標達成はしない。
誰かが言っていたが、「自分の中でモチベーションを持ち続けることが重要、そしてそれを持ち続け、努力を続けられることが才能である」というのは、まさにその通りだと思う。
王japanのメンバーの意識、集中力はすごいものだと、感心しきりである。
夕方からは再び原稿執筆。
深夜になると調子が出だす。
いま話題のUSENの配信するパソコンテレビ「GYAO」は面白い。
http://www.gyao.jp/音楽のコーナーにあった、「大黒摩季」のライブを見る。
ほとんどライブコンサートのDVDのようだ。
深夜なのでスピーカーは使わず、愛用のBOSEのヘッドホンで聞く。
難聴にならないかと心配しつつも、ついつい音量を上げてしまう。
実は高校のとき、ヘッドホンでロック(ツェッペリンやレインボー)を大音量で聴き続けたら、めまいがして歩けなくなり、学校を休んだこともある。三半規管がおかしくなったのだろうか。
そういえば、ツェッペリンの「PRESENCE」がCD化されているのを発見、衝動買いした。
大黒摩季の歌を聴くとノリがよくなり、原稿も進む。