療養通所介護が介護報酬で新設された。
在宅の末期がんや、難病の人などを対象として訪問看護ステーション等で日中ケアを行うものだ。
在宅医療のサポートシステムが、より手厚くなったと言える。
訪問看護ステーションで受けるとしても、恐らく1日数名と言ったところだろう。
しかし、在宅により近いところで医療や看護が提供されることは、患者にとっても非常に心強いことだろう。
療養通所介護がいちはやく普及することを願って止まない。
話は変るが、3月16日に羽田と北九州を結ぶ新興航空会社スターフライヤーが就航する、ということを前にこのblogにも書いた。
その折も折、突然3月16日に取材の仕事が入ってきた。場所は福岡県北部、博多と北九州の間だ。
まさに、
「なんということでしょう!」(「劇的ビフォーアフター」を見ている人はわかりますね?)
という心境だ。
スタフラの開業初日に北九州での仕事が舞い込むなんて。
さっそくスタフラの予約をした。
真っ黒なA320に会えるのが今から楽しみだ。
