2月24日の日記 | HAJIMEのひとりごと

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今日も5時起床。

新大阪駅6:40発のリムジンで伊丹空港へ。

ぼんやりの外の景色を眺めていたら、料理屋の看板が目に留まった。

「寿鍋」、「司物」と書いてある。

きっと豪華な関西風の鍋を「寿鍋」と命名したのだろう、海老や数の子(鍋には入れないか?)など縁起物が入った店主自慢の鍋だろうと思った。

しかし、「司物」ってなんだろう、と考えるうちにやっと本当の意味を理解できた。

実はその看板は「寿司」、「鍋物」と書いてあったのである。その下に書いてあった店の名前が縦書きなので、つい上の文字も縦書きと思って読んでしまったのである。

一人で苦笑するうち、伊丹空港到着。空港はずれのオープンスポットには、4機のDHC8-Q400が翼を休めていた。

このところトラブルが多いQ4だが、プロペラ機好きの私は、なかなかいい飛行機だと思っている。

JALの小会社のJACもQ4を運行しているが、トラブルはほとんど聞かない。

確かにJACは、YS11やSAAB340などプロペラ機整備に、継続して携わってきているが・・。

ちょうど、JACのQ4が通りかかったので撮影。後ろに見えるのは国際線用のB747-400。ウィングレット(主翼先の小翼)がついているので、国際線用機とすぐ見分けがつく。

q44

JALのさくらラウンジで朝食をとる(朝食は持ちこみ。どこかのラウンジには食事禁止の立て札があったような気もするが)。

朝刊には、「永田議員、精神的不安定のため入院」という文字がある。

つい商売柄「入院」という文字を見ると反応してしまう。

さて、永田議員は一般病床に入院したのだろうか?。療養病床なら医療区分は?、等くだらないことを考えてしまう。社会的入院はだめだが、「政治的」入院は許されるのかな?(一応病名はつくのだろうが)。

伊丹発8:05のJL2261(B737-400、JA8995)で福島に飛ぶ。

離陸25分後に甲府上空を通過、福島空港までの飛行時間は50分とのアナウンス。

意外に近いものだ。機内誌で区間距離を確認すると544kmとなっている。

新幹線なら、東京乗り継ぎで福島空港に近い郡山まで4時間以上かかる。

福島空港でアシアナのA321を目撃。

321