メディカルフィットネスをご存知の方は多いだろう。
医療法42条に規定する健康増進施設である。
今後、メディカルフィットネスが普及するのではないかと思う。
生活習慣病ケアの重視、さらにリハビリ、特に運動器リハビリの算定日数に上限が設定されることになれば、整形外科領域でも肥満や生活習慣病への対応として、メディカルフィットネスへの注目が増すことは間違いない。
メディカルフィットネス運営のポイントは、やはり人、もの、金だ。
人は、トレーナーの人材の質に尽きる。
ものは、マシン。最近はサーキットトレーニングを取り入れた「カーヴス」というフィットネスクラブが流行だが、これもメディカルフィットネスの運用形態に近いものがあるように思う。
金は、コスト。ローコストマシンの選定と、適正な投資。プールまで作ると、かなり大きな投資になる。
費用対効果をうまくコントロールできるかどうかがポイントだろう。
イニシアで販売している筋トレマシンは、「カーヴス」でも使われているものと同じで、小型、軽量、安価である。
メディカルフィットネス用にも打ってつけ!。
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