1月31日の日記 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           


今日は羽田に直行、第1ターミナルへ。

さくらラウンジで待っていると、朝から機材変更が相次いでいる。

目の前に止まっている那覇行きの飛行機に、整備箇所発生というアナウンスが流れる。

レジ(機体番号)を見ると、JA8170ともっとも古い部類に入るジャンボ機。

シップチェンジして、1時間遅れで出発という。

おかげで次の那覇行きや、私の乗る鹿児島行きが玉突き的に機材変更やゲート変更となる。

第1ターミナル南ウィングから、北ウィング16番ゲートに変更、あたふたと移動する。

鹿児島行きJL1865便(A300-600R、JA8566)は、ほぼ定刻に雨上がりの鹿児島空港に着陸。

鹿児島空港は、私の好きな空港のひとつだ。それはたくさんのプロペラ機を見ることができるからだ。

今日も種子島行きのYS11を間近に見ることができた。

ys


リムジンバスで鹿児島中央駅前へ。

ここで昼食。「金山豆乳ラーメン」というものを食べる。

さっぱりしていてなかなか美味。

家で、豆乳鍋をすることがあるが、鍋の「締め」にラーメンを入れるのもいいのではと思ってしまう。

ra



14時から市内でセミナー。テーマは介護報酬改定と介護施設の対応。

介護療養がどうなるかが一番の懸案。地域密着型サービスについては、当初からサービスメニューを制限する自治体もあるという。

また、改めて感じたのが、地方の医師不足。

回復期リハ病棟に転換したくても、ひとりの専従医が見つからないという。

鹿児島中央駅前17:05発の空港直行特急バスに乗車。

これは天文館など街中を経由しないため、所要時間が短い。

例えて言うなら、小松空港から金沢駅西口行きスーパー特急のようなもの。これも市内の香林坊、片町は経由しない。

全国各地で、旧市街の利用者減少が起きているのかも知れない。

空港とターミナルを直行するケースが増えそうだ。

特急バスは、35分で鹿児島空港に着いた。市内経由は55分くらいかかるからやはり速い。


18:55発のJL2414(MD-87、JA8278)で伊丹に飛ぶ。

鹿児島空港を離陸時、かなり近くに降りてくる飛行機が見えた。

MD-87機は、豪快にローリングテイクオフを見せた。

これは滑走路にいったん停止せず、誘導路から滑走路に入ってそのまま離陸に移るもの。

着陸機が迫っていたこともあるのだろう。

61分のフライトで伊丹空港の滑走路32Rに着陸。これは2本あるうちの短いほうの滑走路だ。

到着はオープンスポットである24番。

搭乗機を間近に見ながらターミナルまで歩く。

87

バスで市内へ。阪神高速はがらがらで15分ほどで梅田着。

夕食は、ホテル内のイタリアンレストランで軽めに済ませる。