ACアダプター洪水(?) | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

別にACアダプターから水が溢れているわけでない。

ACアダプターが溢れかえっているさまを、どう表現しようか思案した結果がこれである。

とにかく周囲にACアダプターが多く、閉口しているのである。

まず携帯電話、PHS、パソコン、ポケットPC、ザウルス、ipod、ポータブルスピーカー(JBL製)などが頭に浮かぶ。このうち5、6個を持って出張に行くこともざらである。

さらに新たに「ニンテンドーDS」のACアダプターが加わった。

ニンテンドーDSは、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」をするために買ったものである。

余談だが、私の脳年齢は実年齢より高かった。かなりショックだった。

脳のトレーニングに励む日々である。


ACアダプターはそれぞれ形状が違い、出力電圧も違う。海外仕様のもの(国内はAC100Vだが、海外は200Vのところもある)もあったりする。

電圧は可変式で、様々な機器に対応できるマルチアダプターがついたものはなぜ発売されないのだろう。


ちなみに多くのACアダプターを持ち歩くときのちょっとしたコツを伝授しよう。100円ショップで、ビニール製でジッパーのついたペンケースを買ってきて、それぞれに型番を書いて収納するのである。こうするとこんがらがったりもせず、紛失も防げる。


もっともいいのは、出張そのものを減らすことである。

飛行機に乗る回数もそろそろ減らしたくなってきた。なぜなら耳への負担が大きいからだ。飛行機に乗りすぎで起こった航空性中耳炎を患ってから、耳の調子が良くない。

脳年齢はもとより鼓膜の老化も気になるこの頃である。

それにはアンチエージング対策を、より強化しなくてはならない。

そういうことを考えていると、ACアダプターの種類などどうでもよいことのように思えてきた。